手作り指輪を作るときの素材!金属の選び方について | 手作り指輪につかう金属って?

手作り指輪を作るときの素材!金属の選び方について

手作り指輪はデザインが選べるだけでなく、指輪の素材も自由に選べます。
結婚の手作り指輪を作る場合でも、メンズ用とレディース用で素材を分けることも可能なので、自分の好きな素材を選ぶのがポイントになります。
自分の好きなデザイン・素材にすることで、一生身に付けられる手作り指輪となり、年数を重ねていくことで素材の色合いが変わるものもあります。

▼目次

手作り指輪を作れる工房ではいろんな金属を用意してくれている!

手作り指輪を作る工房ではお客さんのいろんなニーズに答えられるように、さまざまな金属を用意してくれています。
この金属は工房では素材と呼ばれていて、自分の好きな素材を選択できるシステムになっています。
真鍮を取り扱っている工房は少ないのですが、主にプラチナやシルバー、ゴールドやチタンなどの素材を用意してくれていることが多いです。

手作りの指輪の工房なら

指輪は金属アレルギーが出てしまうことも!

金属アレルギーというのは金属が肌にふれることで起こるアレルギー反応で、金属そのものがアレルギー源となるわけではありません。
金属アレルギーは金属から溶け出した金属イオンが、人間のタンパク質と混ざりあうことで起こり、汗を掻いたときにアレルギー反応が出やすいとされています。

プラチナの素材でもアレルギー反応が出てしまうことがある!

手作り指輪を作るときはプラチナで作る人も多いですが、プラチナでもアレルギー反応が出てしまう人もいるようです。
プラチナの場合は純度100%であれば汗に溶け出すことはないのですが、工房で用意されているものは純度がPt900と言うものが多いと言われています。
主に90%がプラチナで他の10%はパラジウムが使われていて、純度を低くしたほうが加工がしやすいということから、手作り指輪の工房ではPt900のプラチナを取り扱っています。

シルバーの素材は安いという理由で人気!

手作り指輪の工房ではシルバーの素材が人気で、安いということからこの素材を使って手作り指輪を作る人が多いです。
また、手作り指輪の体験でもシルバーの素材が使われることが多いです。
ご存知の人が多いと思いますが、シルバーはプラチナに比べてアレルギー反応が出やすいので、金属アレルギーを持っている人には不向きです。
一切、金属アレルギーの反応が出ないという人にはおすすめかもしれませんが、軽度でも金属アレルギーの反応が出てしまう人はアレルギー反応が出にくい素材を選んだほうがいいと思います。

ゴールドにはいろんな色合いがあって人気!

手作り指輪を作る場合、工房には必ずと言っていい程ゴールドの素材が用意されています。
ゴールドはK18で、アレルギー反応が出にくいと言われています。
また、ゴールドはイエローゴールドやピンクゴールド、ホワイトゴールドなどもあることで人気が高い素材です。
特に、ホワイトゴールドはプラチナよりも渋い色合いで、耐久性に優れた素材だと言われています。
メンズに人気の素材で、メンズの素材に合わせる人も多いため、手作り指輪の中では人気の素材となっています。

真鍮は錆びやすいことで主に手作り指輪では使用されない!

手作り指輪が作れる工房では、プラチナやゴールドなどの一般的な素材が用意されているのが多いですが、真鍮が用意されているところはほんのわずかです。
真鍮は黄銅とも呼ばれていて、5円玉に使われている素材です。
長期間錆びにくいという特徴はあるのですが、真鍮は銅と亜鉛の合成のため水に弱いのが欠点です。
このため、湿気や汗、手の水分などで変色したり錆びやすいため、手作り指輪の工房では素材を取り扱っていないことが多いです。

手作り指輪の素材は値段や見た目で決めるのがおすすめ!

金属アレルギーが全くでない人にとっては、素材は何でもいいと答える人も多いと思います。
しかし、結婚指輪ともなれば一生身に着けるものなので、ある程度人気の素材や価値がある素材を使うのがおすすめです。
結婚指輪と言うのは一生身に着けておくものですが、結婚当初はお金がなくて後に高い指輪を買おうと相談しているカップルもいることでしょう。
肌身離さず身に着ける場合は、自分の好きな素材や自分の肌質に合っているもの、好きなカラーの素材を選ぶのがおすすめです。

手作り指輪でレディースに人気の素材

サプライズで手作り指輪を作るときは、どんな素材で作ろうか迷ってしまうことも多いですが、レディースで人気のある素材はプラチナやゴールドです。
プラチナは一般的に結婚指輪として人気の高い素材なので、手作り指輪でもプラチナがいいという人が多いです。
一方、ゴールドにはイエローゴールドやピンクゴールドなどがあり、この中でもっとも人気が高いのはピンクゴールドです。
ピンクゴールドは日本人女性にもっとも似合う素材だと言われていて、自分の手に似合いやすいカラーで、ピンク色をしていることで人気が高いです。
なので、レディースの手作り指輪を作る場合は、プラチナまたはピンクゴールドで作るのがおすすめですよ。

手作り指輪でメンズに人気の素材

メンズの場合はプラチナやゴールド、ホワイトゴールドなどが人気です。
プラチナやゴールドの手作り指輪なら、ジュエリーショップで購入したような上質な仕上がりとなり、輝きも他の素材と違ってきらびやかです。
また、プロの職人がしっかりと磨き上げてくれるため、仕事で手作り指輪を付けていても格が下がることもありません。
しかし、レディース・メンズ共に、金属アレルギーの症状が出てしまう人にはチタンで手作り指輪を作ったほうがいいと思います。
チタンであれば金属アレルギーの症状が出てしまうことがなく、かゆみや荒れなどが起こることもありませんよ。

手作り指輪を作るときは自分の好きな素材、アレルギーが出ないチタンで作るのがおすすめです。
結婚指輪ともなれば一生身に着けるものとなるので、素材となる金属は慎重に選ぶようにしましょう。

新着情報

結婚指輪手作り体験談「安さよりもクオリティ面を重視」

1. 性別

男性

2. 購入時の年齢

30代

3.結婚指輪を工房で手作りした年月を教えてください

2025年7月15日

4. 手作りした結婚指輪の価格を教えてください。

約14万円

5. 結婚指輪を手作りすることに決めた工房のポイントを教えてください。

既製品のブランドにはない「槌目(つちめ)加工」のデザインを自分たちの手で施せる点が最大の決め手でした。アンティーク調の落ち着いたゴールドの指輪を作りたいという妻の強い希望があり、テクスチャーや表面の光沢仕上げのニュアンスを細かく選べる工房を探しました。予算の安さよりも、扱っている金属の品質の高さや、プロの職人が最後の仕上げをしっかりと行ってくれるかという「クオリティ面」を重視しました。また、アトリエの雰囲気が非常にお洒落で、制作中の写真や動画を撮影してデータとしてプレゼントしてくれるサービスがあったことも大きなポイントです
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結婚指輪を購入した口コミ「シンプルさと華やかさのバランスが絶妙」

1. 性別

女性

2. 購入時の年齢

30代

3.結婚指輪を購入した年月を教えてください

2023年6月30日

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください(お二人それぞれの価格)

40万円

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

ブランド…有名なブランドだったため、アフターケアやその他手続きなどがしっかりしているイメージだったから。
デザイン…ダイヤがついていてキラキラしていたので見るたびに気分が上がると思ったから。カーブした女性らしいデザインだったので、派手すぎずも華やかに着用できると思ったから。
購入タイミング…ちょうど検討し始めた時にブライダルフェアを予約することができて、購入したいタイミングで試着することができたから。
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結婚指輪手作り体験談「楽しい時間だったのでより一層愛着がある」

1. 性別

女性

2. 購入時の年齢

40代

3.結婚指輪を工房で手作りした年月を教えてください

2019年7月12日

4. 手作りした結婚指輪の価格を教えてください。

33000

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

シリアルナンバー入りの生涯保証カード付き。
いろんなデザインが選べる。
お店の場所が歴史的建築物で手作りの指輪作成できて雰囲気が良かった。
完全予約制だったのでゆっくり楽しみながら出来た。
作っている過程でやりなおしができた。
失敗しても作り直しができる。
削って行く作業が難しかったが丁寧に教えていただいた。
価格がリーズナブル。
ジュエリーケースが無料。
送料無料。
スタッフさん達が親切で作業中や出来上がり時に写真を撮ってくれた。
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結婚指輪手作り体験談「素材やメンテナンスは大切」

1. 性別

女性

2. 購入時の年齢

20代

3.結婚指輪を工房で手作りした年月を教えてください

2022年8月16日

4. 手作りした結婚指輪の価格を教えてください。

12万

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

結婚指輪を手作りする工房を選ぶときは、まずお店の雰囲気を大切にしました。私たちが決めた工房は、あたたかみのある落ち着いた雰囲気で、初めてでも安心して作れそうだと感じたのが大きなポイントでした。はじめて指輪を作るので少人数で自分たちのペースでやりたいなと思っていました。最初から最後までサポートしていただけるというのを知りいいなと思いました。また、価格も高すぎず安すぎず、内容を考えるとちょうど良いと感じたことも決め手の一つです。大切な指輪を作る場所だからこそ、雰囲気や価格のバランスが自分たちに合っているかを重視して選びました。
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結婚指輪「とにかく傷に強い素材を選びました」

1. 性別

女性

2. 購入時の年齢

20代

3.結婚指輪を購入した年月を教えてください

2025年7月25日

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください(お二人それぞれの価格)

5万

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

自分たちは夫婦共に現場で働いてるため指輪が傷つきやすくて、変形しやすくて、素材を選ぶのにとても迷いました。純金だと曲がりやすく傷つきやすいと聞いたので、プラチナで作ることにしました。
旦那はダイヤ1個埋めて自分はダイヤ5個埋めの少し丸みを帯びたデザインにしました。ダイヤの個数に意味はないんですど、せっかくだしということで旦那は1個入れてました。自分はあんまり派手なのが好きじゃないけど、地味過ぎるのは嫌だと相談したところとりあえず5個入れといて記念日とか大切な日に1つ増やすとかしたらと提案されてそうすることにしました。
この結婚指輪に決めた理由は自分のおじさんが宝石屋さんをしていて、互いが互いの指輪を作るというのをやっていて、なくなくではまったくないんですけどここで作るというのが通過点の一つになっていてそこで作りました。
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